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     CareTech Solution Hub

    仙台フィンランド健康福祉センター事業創成国際館では、仙台市との連携の下、介護(Care)とIT(Technology)の融合(CareTech:ケアテック)をテーマとして、ICT事業者の介護分野への新事業展開を推進しており、介護現場の労働負担の軽減や生産性の向上、高齢者の自立等につながるIT製品・サービスの開発をサポートします。

  • CareTech(介護分野と×IT分野の融合)の創成・推進に向けた具体的なプログラム

    ①ニーズリサーチ

    介護施設とICT企業をマッチングのうえ、ニーズ掘り起こしからITソリューション提案を目指します。

    ②製品・サービスの開発委託

    H30年度のニーズリサーチを踏まえたITソリューションについて開発をサポートします。

    ③効果実証サポート

    開発製品等について、介護現場でのより高い実用性を目指し、介護施設でフィールドテストを行います。

    ④IT導入・定着支援

    IT/ICT専門家を介護現場に派遣し、導入・定着に向けたコンサルティング・サポートを行います。

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    平成30年度 効果実証サポート事業 概要

    【目的】

    市内中小企業が行う実証試験に要する費用の一部に対し、予算の範囲内にて補助金を交付します。

    市内ICT事業者に介護の実証試験フィールドを提供し、ICT技術が介護現場の種々の問題に与える効果を検証するとともに、ICTの実用化及び利活用を促進し、本市内におけるCareTech産業の創出、振興につなげます。

    【募集期間】

    平成30年9月10日(月)~11月30日(金)17時

    • 申請を受理次第、順次審査を実施いたします。
    • 期間内でも採択件数によっては、募集を終了する場合があります。

    【対象企業】

    次の条件をすべて満たす者

    • 法人の場合、中小企業基本法第二条第一項各号に掲げる中小企業者であること、または個人事業主であること
    • 仙台市内に事業所、または開発拠点を有すること
    • 仙台市税又は申請時点で主たる事業所所在地の市町村民税を滞納していないこと、並びに税の滞納がないことの証明書(原本)を提出できること
    • 平成30年度内に本補助金の交付を受けていないこと、又は平成30年度に本補助金の交付を受けた補助事業が完結していること
    • 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止に関する法律第二条第一項第二号の規定されるもの)又は暴力団の構成員、暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営、運営に関係していないこと

    【対象事業】

    次の条件をすべて満たす事業

    • 介護現場が抱える課題の解決を目的とした、自社で開発・製造した既存のICT機器・サービス、または開発中あるいは機能を拡充中のICT機器・サービス(試作品)等を用いた実証試験を行うこと
    • 原則、仙台市内で実証試験を行うこと

    【対象経費】

    謝金、旅費、運搬費、機器使用料、材料費、外注加工費、印刷製本費、保険料、会場使用料

    【補助金額】

    上限20万円

    【補助率】

    10分の10

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    ※補助金の応募に当たっては必ず要項をご確認下さい。

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    ダウンロード

  • 申請書(別紙1,2)

  • 申請書(別紙3)

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    お問い合わせ

    仙台フィンランド健康福祉センター 事業創成国際館( 設置運営:(公財)仙台市産業振興事業団 )

    宮城県仙台市青葉区水の森3-24-1 仙台フィンランド健康福祉センター
    平日9:00~17:00
    022-303-2666